・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もうだめね、私たち…。
いつからこうなっちまったんだろうな、俺たち。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バーにいる、ワケありカップル風わんこたち。
足の大きい子犬は大きく育つそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もうだめね、私たち…。
いつからこうなっちまったんだろうな、俺たち。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バーにいる、ワケありカップル風わんこたち。
足の大きい子犬は大きく育つそうです。
今週末のイベントの打ち合わせで遅くなり、
アップが日付をまたいでしもうた。
ブライトンでは8時間遅れの時差があるから、
まだ12日ってことで、セーフとしよう。
イベントではヤミ鍋をすることに。
爆弾キンチャクを作って行こうかと思案中。
キンチャクの中身は・・ひみつです。
来年2月に渋谷で催されるグループ展に出品します。
DM用に、渋谷にちなんだものを描くことになり。
月並みですが、ハチ公とモアイ像を描きました。
両方とも少し病んでますが。
私自身が、渋谷が苦手で、
行くといつも少し病むので。
グループ展も、たぶん病みつつ乗り切ります…
マッチラベルが最近気になります。
特に、日本の明治時代のマッチラベルが。
東洋と西洋の文化のブレンド具合が絶妙。
名も無き図案作家の、シュールで自由な発想力と画力に脱帽。
しかも当時は、版画職人さんが図案を手彫りしてたそうな。
あんな小さなスペースに、精密な手彫り。
日がな一日、眺めていて飽きません。
ちなみに私がアップした絵は、明治のものではなく、
現在日常的に売られているマッチのスケッチです。
ふと考えた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わたしはあなたが思うほど愚かではないし
わたしはわたしが思うほど賢くもない
I am not so foolish as you think.
I am not so wise as I think, neither.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ブライトンの浜辺で見つけたものをモチーフにしました。
Found objects at Brighton Beach.
今日は外出して、帰って来て衛星放送で映画2本見たらなんか疲れた。
だから手抜きの白黒絵です。
挿文はどっしよっかな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トントンとドアをノックして。
ドアを開けたらするりと忍び込んで来て。
今夜もわたしのベッドで眠るのね。
愛しのフィービー。
麗しのヨーキー。
嗚呼。
でもあなたは遠い海の向こう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ブライトンの家で飼ってた犬のフィービーを思うと、涙が出ます。
犬をこんなに恋しく思うなんて、変態でしょうか?
あぶないあぶない。
あとちょっとで日付が変わってしまうところでした。
一日一枚アップの誓いが守れなくなってしまう。
ふいー、間に合った。
年賀状を作らなきゃと思って蛇の絵を描いてたら、こんなことに。
年賀状って、なんかプレッシャーなんですよね。
もう出すのやめちゃおうかなといつも思うけど。
蛇って難しいし。弱音。
以下挿文です。
早くしないと日付が変わっちゃうので短めにしとこう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どすこーい。
しゃーしゃー。
がんばれがんばれ。
えいよっと。
おやおや。
おはよう。
おやすみ。
…さて問題です。
絵の中の、どれがどの台詞を言っているでしょうか?
当てはめてみてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は、文章を先に思いついて、それに合う絵を描いたので挿絵です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わっしょい!千代神様のお通りだ!
本日は、千代神様の百年に一度のお誕生日。
千代神様の髪は、一年に一ミリ、百年で百ミリ伸びます。
百ミリ以上伸びますと、頭が髪の重みに耐えられません。
重すぎて、千代神様の頭はころんと落ちてしまいます。
千代神様の寿命は千年なので、十歳までは生きられるのに。
頭がころんと落ちてしまっては、十歳まで生きられません。
だからお誕生日には髪を切るのが習わしです。
わっしょい!わっしょい!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日、美容院に行ったので。
おかっぱ頭を整えました。
お誕生日ではないですが。
今日はパステルでカラーリングしてみました。
以下、挿文。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
A「ちくわの穴って、あれよね。」
B「それって、ドーナツと同じ?」
A「うーん、どっちかっていうとバウムクーヘンのあれよ。」
B「じゃあ、ケバブみたいなこと?」
A「そうそう、良い線いってる、かな?」
元祖肉食系女子達、昼下がりの語らい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
明日もお楽しみに〜。
今日の一枚も挿文付きで。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
衛兵「もしもしお嬢さん、ここはクマ通行禁止ですよ。」
女の子「まあそう固いこと言わずに、衛兵さん。」
衛兵「今回だけですよ。あと、落とし穴に注意です。」
女の子「はいはい。あとで美味しい蜂の巣お届けしますから。」
こうして女の子は宮殿に忍び込む事に成功しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回は色をつけてみました。
モチーフは、古いおもちゃを扱ってるお店で売ってたものたちです。
古いものには、独特の「おかしみ」があって好き。
文章に合わせて描いた絵を「挿絵」というのなら、絵に合わせて文章を書いたら「挿文」になるのかな。
ただスケッチを載せるだけではハードルが低いので、「挿文」に挑戦してみます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
王様「やはり、わしの目に狂いはなかった!」
ねずみ「さようでございますな、王様。」
ねこ「いえいえ、わたしなんぞ、ただの老いぼれの野良でござんすよ。」
こうして1人と2匹は、連れ立ってカレーの国に向かうのでした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日も順調にブログをアップしていますよ。
明日へつづく(?)
今日テレビで、91歳のおばあさんが毎日絵を描いてブログにアップしてるというのを見た。
愕然とした。
イラストレーターと公言して絵で食べて行こうと言っておきながら、私がブログをアップするのは数ヶ月に一回のみ。
おばあさんの爪の垢を煎じて飲まさせていただきなさい!という天の声が聞こえたか聞こえなかったかは別として。
私も今日から、ヘタクソでもいいから何か描いて毎日アップしようと決めた。
さあ、いつまで続くか・・・。がんばるぞ!
ということで、家の母が愛犬のふくちゃんをムリヤリだっこしていやがられている様子、を描きました。
一般的に柴犬は抱っこが嫌いなんでしょうか?うちのふくちゃんだけ?
Rough sketch of my mother forcing a cuddle to her dog.
いつもはファインライナー使ってますが、かえるおじさん博士の漫画を描くのに、漫画はやっぱGペンでしょ、てことでGペンの練習中。
Practicing how to use dip pens.